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アクションプラン4 心豊かな文化とやすらぎの魅力あるまちに…

2020オリンピック・パラリンピックへお・も・て・な・し

2020年オリンピック・パラリンピックでは、陸上自衛隊朝霞訓練場が射撃競技の会場になり、朝霞市に世界中からお客様が訪れます。市をあげて心のこもった「おもてなし」ができるように市民のみなさんとともに取組を進めます。

[取組状況]

【主管課:オリンピック・パラリンピック準備室】

  • 平成28年度、オリンピック・パラリンピックと市制施行50周年を契機としてシティ・プロモーション取組基本方針を策定し、各種事業の計画について市民の皆さんからのアイデアをもとに決定しました。
  • 平成28年度の事業では、リオデジャネイロオリンピック出場選手の壮行会・結果報告会を実施したほか、彩夏祭での展示ブース設置、東京2020参画プログラムとして、サッカー日本女子代表前監督である佐々木則夫氏の講演会、市内中学校を対象とした自衛隊体育学校に所属するオリンピアンの講演会、パラリンピックメダリストの加藤三重子氏による講座開催など、さまざまな取組を実施し、市民の機運を醸成しました。
  • 平成29年度は、中学校を対象としたJOCオリンピック教室やビームライフル体験教室のほか、文化・スポーツ振興公社事業においてオリンピアンに学ぼう!小学生スポーツ教室の実施など10件の事業を予定しています。
  • 平成29年度一般会計予算に1,596千円を計上しました。
  • 平成30年度以降は、平成28年度及び平成29年度から継続で実施する事業も含めて、関連事業を進めていく予定です。

観音通線と基地跡地シンボルロードの整備

2020年を目指して、朝霞駅南口と川越街道を直結させる観音通線と基地跡地のシンボルロード(道幅30メートルの緑の遊歩道、憩いと賑わいの空間づくり)の整備を進めます。

[取組状況]

【主管課:まちづくり推進課】

  • 観音通線整備事業は、現在、第四中学校入口交差点から国道254号までの約278mが事業認可されており、関係権利者への個別訪問を行い協議を進めています。
  • 平成29年度は、第四中学校入口交差点から県道新座・和光線までの工事完了を目指します。
  • 平成29年7月1日現在、779.51㎡の用地を取得しました。(用地取得率48.8%)
  • 平成29年度一般会計予算に520,195千円を計上、県道新座・和光線から国道254号間の用地取得率100%を目指すとともに、工事に支障となる電柱等の移設工事を行います。
  • 平成30年度からは、県道新座・和光線から国道254号までの整備工事の着手を予定しており、平成32年春頃の工事完了を目指します。

【主管課:みどり公園課】

○基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画の見直し
  • 平成27年12月 基地跡地利用計画を国へ提出しました。
  • 平成28年7月  基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画見直しを開始しました。
    (平成28年度から平成29年度までの2か年継続事業)
    暫定供用を目指すシンボルロード区域の整備基本計画を先行して見直します。
  • 平成29年3月~4月 シンボルロード整備基本計画(案)パブリックコメント実施しました。
  • 平成29年6月 シンボルロード整備基本計画を策定しました。
  • 平成29年度 公園区域の整備基本計画を見直します。
  • 平成29年度一般会計予算に7,791千円を計上しました。
  • 平成29年度末 基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画の見直しを終了します。
○シンボルロード整備
  • 平成29年度 シンボルロード整備工事に向けた基本設計及び実施設計。
  • 平成29年度 一般会計予算に30,000千円を計上しました。
  • 平成30年度 シンボルロード整備工事(第1期整備区域)着手します。
    (平成30年度から平成31年度までの2か年継続事業)
  • 平成37年度以降 第2期整備区域以降の整備を行います。

彩夏祭や黒目川花まつりなど四季のイベントの充実

朝霞の四季を彩る黒目川花まつり、彩夏祭、アートマルシェ、北朝霞どんぶり王選手権のグレードアップに市民のみなさんとともに取り組みます。

[取組状況]

【主管課:地域づくり支援課】

<平成28年度の取り組み>
○第33回朝霞市民まつり「彩夏祭」
  • 開催日程:平成28年8月5日(金)~7日(日)
  • 来場者数:約70万人
  • 関八州よさこいフェスタ参加チーム:96チーム 6,637人
  • 花火打上数:9,000発
  • 市補助金:22,900千円
<平成29年度の取り組み>
○第34回朝霞市民まつり「彩夏祭」(祝 市制施行50周年)
  • 開催日程:平成29年8月4日(金)~6日(日)
  • 関八州よさこいフェスタ参加チーム:94チーム 約6,000人
  • 花火打上数:10,000発
  • 市制施行50周年記念事業
    ①彩夏ちゃんモニュメント(石像)の制作
    ②打ち上げ花火の増発…10,000発
    ③発車メロディ変更…JR武蔵野線北朝霞駅(7月20日初電から8月20日終電まで)
    ④手提げ袋の作成…10,000枚
    ⑤撮影スポットの設置…朝霞、北朝霞両会場に設置 ※自由に撮影可能
  • 市補助金:23,900千円(うち市制施行50周年記念1,000千円)

【主管課:産業振興課】

  • 平成28年度、黒目川花まつり及びアートマルシェでは実行委員会に職員を派遣するとともに、北朝霞どんぶり王選手権では、会場設営委託等を行いました。
  • 平成29年度以降、黒目川花まつり、アートマルシェ及び北朝霞どんぶり王選手権の各事業主体と協議を進めます。
  • 平成29年度、黒目川花まつり実行委員会に職員を派遣しました。
  • 平成29年度一般会計予算に509千円を計上しました。