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アクションプラン4 心豊かな文化とやすらぎの魅力あるまちに…

2020オリンピック・パラリンピックへお・も・て・な・し

2020年オリンピック・パラリンピックでは、陸上自衛隊朝霞訓練場が射撃競技の会場になり、朝霞市に世界中からお客様が訪れます。市をあげて心のこもった「おもてなし」ができるように市民のみなさんとともに取組を進めます。

[取組状況]

【主管課:オリンピック・パラリンピック室】

  • 平成28年度、オリンピック・パラリンピックと市制施行50周年を契機としてシティ・プロモーション取組基本方針を策定し、各種事業の計画について市民の皆さんからのアイデアをもとに決定しました。
  • 平成28年度の事業では、リオデジャネイロオリンピック出場選手の壮行会・結果報告会を実施したほか、彩夏祭での展示ブース設置、東京2020参画プログラムとして、サッカー日本女子代表前監督である佐々木則夫氏の講演会、市内中学校を対象とした自衛隊体育学校に所属するオリンピアンの講演会、パラリンピックメダリストの加藤三重子氏による講座開催など、さまざまな取組を実施し、市民の機運を醸成しました。
  • 平成29年度は、ビームライフル体験教室や東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーをはじめとしたオリンピックの魅力を身近に感じることができる事業や市民体育祭「スポーツ義足体験コーナー」のような体験を通じたパラ競技への理解や心のバリアフリーを促進する事業を実施しました。また、他にも中学校を対象としたJOCオリンピック教室、本市ゆかりのオリンピアン土井杏南選手をゲストに迎えて短距離走のタイム計測を行った「誰でもOK.記録を破れ!」など計11件の機運醸成事業を実施しました。
  • 平成30年度は、7月にオリンピック、8月にパラリンピックの2年前を迎えることから、それぞれ2年前イベントを開催するなどオリンピック・パラリンピックの機運醸成事業に係る予算を4,035千円計上したほか、平成29年11月に発足した朝霞市オリンピック・パラリンピック競技大会支援実行委員会を中心に、市民懇談会やパブリック・コメントにより市民の皆様からの御意見をいただき、支援計画を検討するなど、オール朝霞で関連事業及び大会の準備を進めています。

観音通線と基地跡地シンボルロードの整備

2020年を目指して、朝霞駅南口と川越街道を直結させる観音通線と基地跡地のシンボルロード(道幅30メートルの緑の遊歩道、憩いと賑わいの空間づくり)の整備を進めます。

[取組状況]

【主管課:まちづくり推進課】

  • 観音通線整備事業は、現在、第四中学校入口交差点から国道254号までの約278mが事業認可されており、関係権利者への個別訪問を行い協議を進めています。
  • 平成30年7月1日現在、1,589.45㎡の用地を取得しました。(用地取得率99.43%)引き続き、用地取得率100%を目指します。
  • 第四中学校入口交差点から県道新座・和光線までの約207mの区間を幅員16mに拡幅する築造工事は、平成30年6月末にほぼ完成しました。
  • 陸上自衛隊朝霞駐屯地の敷地を一部活用して国道254号に右折帯等を整備するにあたり、平成29年度から機能補償工事を実施しています。
  • 平成30年度は、国道254号の交差点改良工事を実施し、その後に県道新座・和光線から国道254号までの区間の整備を進め、平成32年春頃の工事完了を目指します。

【主管課:みどり公園課】

○基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画の見直し
  • 平成27年12月 基地跡地利用計画を国へ提出しました。
  • 平成28年7月  基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画見直しを開始しました。
    (平成28年度から平成29年度までの2か年継続事業)
    暫定供用を目指すシンボルロード区域の整備基本計画を先行して見直すこととなりました。
  • 平成29年3月~4月 シンボルロード整備基本計画(案)パブリックコメント実施しました。
  • 平成29年度一般会計予算に7,791千円を計上しました。
  • 平成29年6月 シンボルロード整備基本計画を策定しました。
  • 平成29年12月~平成30年1月 基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画〔改訂版〕(素案)パブリックコメント実施しました。
  • 平成30年3月 基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画〔改訂版〕(案)が答申されました。
  • 平成30年4月 基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画〔改訂版〕を策定しまし た。
○シンボルロード整備
  • 平成29年度一般会計予算に設計委託料を30,000千円計上しました。
  • 平成29年10月 シンボルロード整備基本設計及び実施設計業務に着手しました。
  • 平成30年度一般会計予算に、平成30年度から平成31年度までの2か年継続事業とし て、工事請負費を合計180,000千円計上しました。
  • 平成30年度 シンボルロード整備工事(第1期整備区域)着手します。
  • 平成32年度以降 第2期整備区域以降の整備を行います。

彩夏祭や黒目川花まつりなど四季のイベントの充実

朝霞の四季を彩る黒目川花まつり、彩夏祭、アートマルシェ、北朝霞どんぶり王選手権のグレードアップに市民のみなさんとともに取り組みます。

[取組状況]

【主管課:地域づくり支援課】

<平成29年度の取り組み>
○第34回朝霞市民まつり「彩夏祭」(祝 市制施行50周年)
  • 開催日程:平成29年8月4日(金)~6日(日)
  • 来場者数:約71万人
  • 関八州よさこいフェスタ参加チーム:94チーム 約6,381人
  • 花火打上数:10,000発
  • 市制施行50周年記念事業
    ①彩夏ちゃんモニュメント(石像)の制作
    ②打ち上げ花火の増発…10,000発(1,000発増)
    ③発車メロディ変更…JR武蔵野線北朝霞駅(7月20日初電から8月20日終電まで)
    ④手提げ袋の作成…10,000枚
    ⑤撮影スポットの設置…朝霞、北朝霞両会場に設置 ※自由に撮影可能
  • 市補助金:23,900千円(うち市制施行50周年記念1,000千円)
<平成30年度の取り組み>
  • 第35回朝霞市民まつり「彩夏祭」
  • 開催日程:平成30年8月3日(金)~5日(日)
  • 関八州よさこいフェスタ参加チーム:98チーム(過去最多)
  • 花火打上数:9,000発
  • 市補助金:22,900千円
  • 主な取り組み
    ①打ち上げ花火実施時の陸上競技場有料観覧場所に「マス席」を新たに設置しました。 (75区画・1区画8,000円・定員8人)
    ②7月5日初電から8月5日終電まで、JR武蔵野線北朝霞駅の発車メロディを変更します。
    ③彩夏祭サポーター(ボランティア)として、近隣の大学の学生や朝霞高校・朝霞西高校の生徒、地元企業の社員が参加します。
    ④パンフレットをタブロイド判にし、紙面を大きくしました。
    ⑤彩夏祭オフィシャルグッズとして、例年のポロシャツのほか、ボールペン、シャープペンシル、定規、ノック式消しゴムを新たに製作しました。
    ⑥J-COMによる生中継が、日曜日のファイナルステージに加え、土曜日の公園通り南演舞場においても実施されます。
    ⑦朝霞市老人クラブ連合会が、朝霞音頭の普及継承を目的として演舞を披露します。

【主管課:産業振興課】

  • 平成28年度、黒目川花まつり及びアートマルシェでは実行委員会に職員を派遣するとともに、北朝霞どんぶり王選手権では、会場設営委託等を行いました。
  • 平成29年度以降、黒目川花まつり、アートマルシェ及び北朝霞どんぶり王選手権の各事業主体と協議を進めます。
  • 平成29年度、黒目川花まつり実行委員会に職員を派遣しました。
  • 平成29年度一般会計予算に509千円を計上しました。
  • 平成29年度、黒目川花まつり及びアートマルシェでは実行委員会に職員を派遣しました。
  • 平成29年度、第6回北朝霞どんぶり王選手権では会場設営委託を行うとともに、主催者と協力し、会場を朝霞県土整備事務所に移し、参加店舗(18店舗→22店舗)を増やして行いました。
  • 平成30年度以降、黒目川花まつり、アートマルシェ及び北朝霞どんぶり王選手権の各事業主体と事業の実施に向けた協議を進めます。
  • 平成30年度一般会計予算に1,248千円を計上しました。(739千円増)