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アクションプラン1 安全・安心で、人にやさしいまちに…

防犯灯のLED化を促進するために補助制度を拡充

自治会、町内会等が管理している防犯灯を、省エネルギーと長寿命の効果があるLED照明に切り替えていくことを促進するため、従来の老朽化した防犯灯の取替え工事に加え、LED照明への切り替え工事にかかる経費の補助制度をつくります。

[取組状況]

【主管課:危機管理室】

  • 自治会、町内会等が管理する蛍光灯タイプの防犯灯の約半数(1,200基)を4年間でLED照明に切り替えることを目標とし、年間300基を目途に補助を行います。
  • 補助率 交換費用の4/5
  • 平成29年度一般会計予算 8,000千円
  • 平成29年度スケジュール
    4月中旬
    LED化促進事業の施工業者の抽出
    5月下旬
    市内事業者19社と『朝霞市防犯灯LED化促進事業市内事業者パートナーシップ覚書』を締結
    6月上旬
    自治会、町内会等への交換灯数要望調査
    8月8日
    自治会、町内会等への交換可能灯数の通知発送
    8月中旬
    補助金交付申請受付
    10月3日
    自治会、町内会等への補助金交付決定通知発送(35団体・補助金交付決定灯数312灯)
    10月上旬以降
    自治会、町内会等からの実績報告書受付(実績:30団体・交換灯数278灯)

ライフラインの整備

災害時の私たちの生活を支える水道・下水道施設を強化します。

[取組状況]

【主管課:水道施設課】

<基幹管路耐震化>
  • 平成29年度は、基幹管路の耐震化を図るため、水道本管布設替工事を施工中。工事は、年度内完了を予定しています。(工事件数7件、工事延長1,401メートル)
  • 平成29年度水道事業会計予算に255,766千円(舗装復旧費を含む。)を計上しました。
  • 水道事業基本計画に基づき、平成30年度以降も引き続き基幹管路の耐震化を進めます。
<浄水場の設備更新>
  • 平成28~平成29年度の継続事業で行っていた、泉水浄水場及び岡浄水場の配水ポンプ制御設備更新事業が完了しました。
  • 平成29~平成30年度の継続事業で行う、岡浄水場中央監視制御設備更新工事に着手しました。
  • 平成29年度水道事業会計予算に444,754千円を計上しました。
  • 引き続き、浄水場施設の定期点検、保守点検等を適切に行い、設備等の長寿命化を図りながら、計画的に更新事業を実施します。

【主管課:下水道課】

<下水道施設の適切な更新・管理>
  • 今後、管路などの下水道施設の老朽化が急速に進むことが見込まれていることから、下水道の適切な更新・管理を計画的かつ効率的に実施するため、平成29年度から平成30年度に検討を行い、「下水道ストックマネジメント基本計画」を策定します。平成29年5月に「下水道ストックマネジメント基本計画策定業務委託」の契約を締結し、検討を進めています。(※内訳 H29:36,000千円、H30:64,440千円)
  • 耐震性能不足と判断されている仲町中継ポンプ場の地下ピットについては、今後、詳細設計を行い、長寿命化対策による修繕等に併せて早期に対応します。

ゲリラ豪雨対策の実施

集中豪雨で浸水被害が発生した内間木や三原地域などの雨水排水対策を実行します。(H29:工事設計、H30以降:対策工事)

[取組状況]

【主管課:下水道課】

<基幹管路耐震化>
  • 平成25~28年度に、旧宮戸パトロールステーション交差点周辺(市道9号線、市道2172号線)、溝沼2丁目滝の根公園西側周辺、溝沼3丁目塩味クリニック周辺、溝沼5丁目ほそや周辺、溝沼5丁目地内バイパス管布設、内間木地区の伊藤水道周辺、市道2001号線における雨水対策を実施しました。
  • 平成29年1月から施工中の上内間木地区の朝霞パブリックゴルフ入口周辺(NTT東日本内間木電話交換センター周辺)の市道2001号線他雨水管工事については、平成29年7月末に完了しました。
  • 平成28年8月及び平成29年8月集中豪雨により浸水被害が発生した三原地域等において、浸水対策を講じていくため、平成29年度は三原4丁目の新座市境の道路(市道391号線)に増補管を設置する工事を10月に発注しました。また、隣接する市道781号線に増補管を設置する工事を平成30年2月に発注予定です。
  • 平成28年8月及び平成29年8月の集中豪雨により各地で浸水被害が生じていることを踏まえ、雨水下水道の計画降雨を上回る集中豪雨による浸水被害への対策を行うために必要な計画である「雨水管理総合計画」の策定に平成29年11月から着手しました。

【主管課:道路整備課】

<下水道施設の適切な更新・管理>

平成28年度には浸水対策として、内間木地域の水路内の浚渫工事、三原地域においては、市議会議員、地元住民と立会いを行い、雨水桝蓋をグレーチング蓋に取り替え、路面排水を改善しました。
平成29年度には水路改修事業8,640千円を計上し、上内間木及び下内間木地内の水路浚渫工事を、膝折町1丁目・三原4丁目においては横断U字側溝を設置し、路面排水を改善するための工事を6月末に完了しました。来年度以降につきましても、内間木地域の水路浚渫工事を行っていく予定です。
今後も必要に応じて、雨水桝蓋の取替等の雨水排水対策を実施予定です。

【主管課:危機管理室】

現在、市内には埼玉県が市役所敷地内に設置している雨量計が1台あり、市南部の降雨量を観測していますが、近年増加している局地的な集中豪雨に円滑に対応するため、新たに市北部に雨量計を設置し、道路冠水等の対策に役立てます。

  • 平成29年7月 朝霞第七小学校屋上に雨量計設置 契約金額 354,780円
  • 平成30年6月(予定) 内間木地域に雨量計設置

朝霞駅にホームドアを整備

朝霞駅にホームドアを設置する東武鉄道の事業を促進します。朝霞台駅についても引き続き東武鉄道にホームドア及びエレベーターの設置を要請していきます。(朝霞駅H31:完成予定)

[取組状況]

【主管課:まちづくり推進課】

<基幹管路耐震化>
  • 朝霞駅ホームドア設置スケジュール
    平成29年度 設計  1,250千円(市負担額)
    平成30年度 工事 58,750千円(市負担額)
    平成31年度 工事 60,000千円(市負担額)
  • 平成29年6月に、東武鉄道株式会社と基本協定書を締結しました。
  • 朝霞台駅ホームドアについては、平成29年1月に東武鉄道から平成33年度以降整備予定と発表されましたが、東武東上線改善対策協議会を通じ早期設置を要望する予定です。