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アクションプラン4 公用地や駅の活用を進めます!

旧溝沼浄水場跡地に、複合公共施設を整備

児童館や包括支援センター、集会機能など福祉や地域交流の核となる施設整備を進めます。

[取組状況]

【主管課:福祉相談課】

<令和3年度の取り組み>
  • 庁内関係各課により「朝霞市複合公共施設建設庁内連絡調整委員会」を組織し、以降計3回の委員会を開催する中において、必要な機能等の協議を行いました。 (第1回:8月2日、第2回:10月25日、第3回:2月17日)
<令和4年度の取り組み>
  • 「朝霞市複合公共施設建設庁内連絡調整委員会」を計3回開催し、各部署の要望等から施設の方向性をまとめました。 (第1回:5月17日、第2回:9月29日、第3回:11月8日)
  • (仮称)福祉複合建設事業の基本構想等策定業務委託を公募型プロポーザルにより契約締結し、基本構想及び基本計画の策定に向けて事務を進めています。

内間木公園の旧憩いの湯跡地を含めた拡張整備

内間木公園に、利用者のための便益設備や隣接する公用地を含め施設の充実を目指します。

[取組状況]

【主管課:政策企画課】

  • 地域特性や地域住民の意向とともに、既存施設の設置状況を踏まえながら、庁内の関係部署と検討を進めています。

【主管課:まちづくり推進課】

  • 朝霞市都市計画マスタープラン(平成28年11月改訂)に、国道254号バイパス沿道の地域活性化に向けた土地利用の検討を位置付けました。
  • 第5次朝霞市総合計画後期基本計画(令和3年3月策定)に、国道254号バイパス周辺の沿道利用に向けた検討を位置付けました。
  • 令和3年4月20日、国道254号バイパス沿道の土地利用検討の手法等について、埼玉県と協議を開始しました。
  • 都市計画法改正により、地区計画に水害対策に係る事項を定められることが可能となることから、制度活用に向けた検討を進めます。

【主管課:みどり公園課】

<令和3年度の取り組み>
  • 「緑とまちなかの魅力向上構想」において、国道254号バイパスの沿道の活性化に資する土地利用等について、基本的な検討を行いました。
<令和4年度の取り組み>
  • 有識者、市が関係する団体、市民等で組織する「朝霞市内間木公園拡張整備等検討委員会」を3回(8月10日、10月20日、2月21日)庁内関係各課で組織する「朝霞市内間木公園拡張整備等庁内検討委員会」を4回(5月31日、8月1日、10月5日、2月9日)開催し、旧憩いの湯跡地を公園利用とすることとし、検討課題や整備手法の整理などを行いました。
  • 「国道254号バイパス沿道活性化及び内間木公園拡張整備に関するアンケート調査」を行い、集計中です。
  • 引き続き、国道254号バイパスの沿道の活性化の手法や、旧憩いの湯跡地を含めた内間木公園の拡張整備等について検討を行っています。

朝霞台駅 駅舎内スペースへの行政サービス施設の設置

駅舎改修時に東武鉄道と連携し、行政サービス施設/エレベーター/ホームドア設置を進めます。

[取組状況]

【主管課:政策企画課】

  • 朝霞台駅の駅舎改修に合わせ設置する行政サービス施設について、導入する機能などを含めた基本的な考え方を整理するため、庁内の関係部署と検討を進めます。

【主管課:まちづくり推進課】

  • 朝霞台駅の駅舎改修、エレベーター及びホームドアの設置について、毎年度、東武東上線改善対策協議会において要望活動を実施しています。
  • 全体的な駅舎の改修を視野に入れながら、東武鉄道と連携し、エレベーター設置等のバリアフリー化や行政サービス施設の設置に向けて協議・調整を行います。
  • 朝霞市と東武鉄道が連携・協力し、朝霞台駅バリアフリー整備の推進に向けた検討を進めるにあたり、「東武東上線朝霞台駅エレベーター設置等バリアフリー整備の検討推進に関する覚書」を令和4年6月7日に締結しました。
  • 朝霞台駅南口広場及び北朝霞駅東口広場内へ改札外エレベーターを設置することについて、令和5年2月28日に東武鉄道と協議が整いました。今後は、速やかな供用開始に向け、具体的な設置場所や工法の協議検討を進めていきます。