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アクションプラン2 福祉政策を推進します!

各地域包括支援センターを統括する基幹型センターの整備

高齢者に加え、障がい者や児童など福祉を必要とする方々の支援拠点整備を目指します。

[取組状況]

【主管課:長寿はつらつ課】

<令和2年度までの取り組み>
  • 既存の地域包括支援センターを統括する機能を持った基幹型地域包括支援センターの設置に向けた検討を、第8期朝霞市高齢者福祉計画・介護保険事業計画に位置付けました。
<令和3年度以降の取り組み>
  • 効果的・効率的に基幹型地域包括支援センターを設置するため、すでに設置している自治体等の情報を収集します。
  • 高齢者、障がい者、子ども・子育て、生活困窮など、様々な方を包括的に支援できるように、組織の再編等を含めて、庁内関係課と調整・検討を重ね、基幹型地域包括支援センターの整備を進めます。

地域包括支援センター増設と対象圏域の見直し(5→6圏域)

北朝霞地区の対象人口増加に伴い、センターを1ヶ所増設し、対象圏域を見直します。

[取組状況]

【主管課:長寿はつらつ課】

<令和2年度までの取り組み>
  • 市内5つの日常生活圏域ごとの高齢者数や高齢化率、認定率等を把握し、日常生活圏域の見直しについて、第8期朝霞市高齢者福祉計画・介護保険事業計画に位置付けました。
<令和3年度以降の取り組み>
  • 新たな日常生活圏域(6圏域)の案を策定し、市民を始めとした関係者及び学識経験者から様々な機会を通じて意見を聴取します。
    ①市民:高齢者福祉と介護保険制度の市民説明会 5地区(6月9日~17日)
    ②民生委員:民生委員児童委員定例会 7地区(6月1日~15日)
    ③第2層協議体:5団体(6月11日~28日)
    ④自治会・町内会:自治会連合会理事会(7月)
  • 新たな日常生活圏域に設置する地域包括支援センターの受託法人を選定します。
  • 令和4年度から地域包括支援センターの体制を6ヶ所として事業を開始します。