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お年寄り・障害者にやさしいまちづくり

福祉サービスや医療、バリアフリーやユニバーサルデザインなど居心地のよい生き活きとした、安心できるまち朝霞を実現します。

高齢者バス共通カード事業の実施
70歳以上の高齢者に配付している市内循環バス回数券を、民間バスも乗れる高齢者バス鉄道共通カードにし、配付します。(2年以内)

【主管課:長寿はつらつ課】

  平成22年7月1日から、さらに利便性の向上を図るため、鉄道でも利用できる高齢者バス・鉄道共通カードを配布しました。

  平成23年度からは、70歳到達者は高齢者バス・鉄道共通カードを配布し、71歳以上の方は2,000円分のチャージ料を交付しています。

<平成21年度 高齢者バス共通カード配布状況>

  • 引換開始(平成21年5月1日から) 対象者 13,922人
  • 引換者数(平成22年3月31日現在) 9,469人 引換率 68.0%

<平成22年度 高齢者バス・鉄道共通カード配布状況>

  • 引換開始(平成22年7月1日から) 対象者 14.609人
  • 引換者数(平成23年3月31日現在) 11,973人 引換率 82.0%

<平成23年度 高齢者バス・鉄道共通カード配布状況>

[70歳到達者 カードの配布]

  • 引換開始(平成23年7月1日から) 対象者 1,454人
  • 引換者数(平成24年3月31日現在) 1,340人 引換率 92.2%

[71歳以上 チャージ料交付]

  • 申請受付(平成23年6月23日から) 対象者 14,043人
  • 申請者数(平成24年3月31日現在) 10,002人 申請率 71.2%

<平成24年度 高齢者バス・鉄道共通カード配布状況>

[70歳到達者 カードの配布]

  • 引換開始(平成24年7月2日から) 対象者 1,478人※年度内転入者含む
  • 引換者数(平成25年4月1日現在) 1,208人 引換率 81.7%

[71歳以上 チャージ料交付]

  • 申請受付(平成24年7月2日から) 対象者 13,976人
  • 申請者数(平成25年4月1日現在) 10,298人 申請率 73.7%

朝霞駅南口エレベーターの設置
お年寄りや障害者などが安全に移動できるように、エレベーターの設置を促進します。(2年以内)

【主管課:道路交通課】

  • 東武ビルの建設に伴いエレベーターを設置し、平成22年3月26日から利用できるようになりました。

育み支援バーチャルセンターの設置
広汎性発達障害(自閉症等)などの発達障害を有する障害児者に対する支援を総合的に行うため、保健、福祉、教育機関などの連携による支援体制を整備します。(2年以内)

【主管課:健康づくり課】

★実施状況 平成21年4月から実施

1.相談事業 (1)巡回相談 【概要】
小児神経科医、臨床心理士、言語聴覚士などの専門職スタッフと各部署の保育士、保健師、教員などの地域スタッフによるチームで、各施設、年2回の巡回相談の実施。
【対象】
市立保育園10園、私立幼稚園8園、小・中学校15校
【実績】
・専門スタッフ及び地域スタッフの連携のための年2回報告会の実施
・保育園10園のうち北朝霞分園を除く9園・・・
              平成21年度 18回
              平成22年度 18回
              平成23年度 18回
              平成24年度 18回
・幼稚園8園・・・平成21年度 16回 
          平成22年度 15回
          平成23年度 11回
          平成24年度 14回
・小・中学校(小10・中5)・・・
          平成21年度 30回
          平成22年度 30回
          平成23年度 30回
          平成24年度 30回
(2)発達相談
(専門相談)
【概要】
小児神経科医、臨床心理士による専門相談(月1回~)
【実績】
・平成21年度 12回 利用者数79人
・平成22年度 12回 利用者数107人
・平成23年度 20回 利用者数 90人
・平成24年度 47回 利用者数 132人
2.研修事業 【概要】
保育士などの支援者の発達支援研修(年1回)
【実績】
・平成21年11月 「発達障害の理解と支援」講師:小西行郎医師 参加者数:116名
・平成23年1月 シンポジウム「発達障害の理解と支援」とぎれのない支援をめざして
基調講演:文部科学省特別支援教育調査官 石塚謙二氏
シンポジスト:小中学校、幼稚園、保育園代表  参加者数:110名
・平成25年3月 「子どもたちへの支援を考える」~3年間の実績から見えたこと~
事業報告・事例報告
講演「地域における発達障害児者の支援について」小西行郎医師 参加者数:60名
3.発達障害児者支援体制整備連絡会議の設置運営 【概要】
保健、福祉、教育関係機関による、生涯を通じた、地域での途切れのない支援体制づくり
【実績】
・発達障害児者支援体制整備連絡会議設置(平成21年4月)
・平成21年度 5回開催
・平成22年度 5回開催
・平成24年度 3回開催
※平成23、24年度国庫補助対象事業(巡回支援専門員整備事業)

障害者就労支援センターの設置
障害を持った方の職業相談や就職準備支援などを行うため、障害者就労支援センターを設置します。(2年以内)

【主管課:福祉課】

  • 平成21年10月1日に障害者就労支援センターを開設しました。(はあとぴあ内に設置)

授産施設の増設
心身上の理由や世帯の事情により就業の困難な方へ、就労や技能修得の機会、自立を支援するため、授産施設を増設します。(4年以内)

【主管課:福祉課】

  • 授産施設の増設については平成23年4月から、あさか福祉作業所及びあさか生活実習室を一体的に利用し、障害者自立支援法に基づく新法施設として、定員を19人から40人に拡大しました。

朝霞駅南口駅前通りのアメニティーロード化
誰もが安心・快適に買い物ができるように歩行者空間の確保を図り、インターロッキングや無電柱化などを取り入れた魅力ある駅前通りに整備します。(4年以内)

【主管課:道路交通課】

<基本構想策定業務(平成22年5月~平成23年3月)>

  • 商工会との意見交換会(平成21年7月)
  • 地元商店会・商工会との意見交換会(平成22年2月)
  • 地元商店会・商工会と勉強会を開催(平成22年6月、8月、10月)
  • 地元商店会・商工会とリーダー会議を開催(平成22年8月、平成23年2月)
  • 埼玉県、朝霞警察署、地元商店会、商工会と協議会を開催(平成22年12月、平成23年3月)
  • 朝霞駅南口駅前通りに関するアンケート調査の実施(平成22年10月~11月)
  • 平成22年度検討結果のとりまとめ(平成23年3月)

<基本計画の策定(平成23年6月~平成24年3月)>

  • 無電柱化検討(平成23年6月~平成24年3月)
  • 地元商店会・商工会と勉強会を開催(平成23年10月、12月、平成24年2月)
  • 埼玉県、朝霞警察署、地元商店会、商工会と協議会を開催(平成23年12月、平成24年2月)
  • 駅前通り交通調査の実施(平成23年11月)
  • 駅前通りに関するバス利用者アンケート調査の実施(平成23年11月)
  • 基本計画の策定(平成24年3月)

<交通規制の社会実験計画づくり>

団塊世代の生きがい応援のためのシニア活動センターの設置
団塊の世代(昭和20年~27年生まれ)の知識や経験、能力を地域活動に活かすとともに、生きがいづくりを推進するための拠点として、シニア活動センターを設置します。(2年以内)

【主管課:地域づくり支援課】

  • 平成22年6月に朝霞市シニア活動センターを、市民活動支援ステーション(朝霞駅東口)に併設

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